ウィリアム・グリル

この著者の絵本一覧

イラストレーター、絵本作家。ファルマス大学在学中に、指導教官のすすめで絵本を描くようになる。デビュー作『シャクルトンの大漂流』で、2015年度ケイト・グリーナウェイ賞を史上最年少(25歳)受賞。2作目である『カランポーのオオカミ王』は2017年度ボローニャ・ラガッツィ賞のノンフィクション部門最優秀賞に輝いた。十代の頃に農場で働いたこともある。

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絵本「カランポーのオオカミ王」の表紙

カランポーのオオカミ王

ウィリアム・グリル岩波書店

19世紀末、北アメリカ。広大な西部の開拓によって、野生動物がその姿を消しつつある時代、カランポー地方には「王」と呼ばれて恐れられたオオカミ...

7歳以上

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絵本「シャクルトンの大漂流」の表紙

シャクルトンの大漂流

ウィリアム・グリル岩波書店

1874年2月15日、アーネスト・シャクルトンは、10人兄弟の2番目として生まれました。小さな頃から学校の先生に楯突いてばかりのシャクルトン。それ...

7歳以上

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