遠山 繁年とおやま しげとし

この著者の絵本一覧

1953年、長野県に生まれる。1977年から1980年まで、フランスのパリ国立美術学校でリトグラフを研究する。おもな絵本作品に、宮沢賢治作の『永訣の朝』『やまなし』『双子の星』『月夜のでんしんばしら』、芥川龍之介作の『蜘蛛の糸』、ロシアの昔話『ふたりのイワン』などがある。

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オツベルと象

オツベルと象

宮沢 賢治偕成社

地主のオツベルは、ある日現れた白い象に重労働をさせる。象は疲れ果て山の仲間に助けを求める。賢治の民話風童話を油絵で描く。

大人

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蜘蛛の糸

蜘蛛の糸

芥川 龍之介偕成社

地獄へ落とされた大泥坊カンダタに、そこをぬけ出す最初で最後の機会が訪れる 。芥川の名作を気鋭の画家が精魂込めた絵で描く。

7歳以上

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月夜のでんしんばしら

月夜のでんしんばしら

宮沢 賢治偕成社

にぶくさしこむ月光の中でくり広げられる幻想の世界。ふしぎな安らぎに満ちた賢治の名作を、ダイナミックに視覚化した大型絵本。

7歳以上

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絵本「やまなし」の表紙

やまなし

宮沢 賢治偕成社

小さな谷川の底を写した淡い幻燈のなか、耳をすますと、小さな2匹のかにの兄弟の、無邪気で可愛らしい会話がきこえてきます。

7歳以上

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双子の星

双子の星

宮沢 賢治偕成社

天の川に住む青星のチュンセ童子とポウセ童子。ひねくれものの心に愛をともす、ふたりのひたむきさを柔らかで情熱的な画で描く。

7歳以上

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