トーマス・ベリイマン

この著者の絵本一覧

1947年8月24日生まれ。9歳のときカメラマンになることを決心、義務教育を終えるとすぐに、フィルム会社、新聞社、現像所などでカメラマンとしての経験をつんだ。その後、国立芸術学校写真科2年を修了。1976年『指で見る』『誕生の詩』『病院の子どもたち』の3冊のドキュメント写真集でデビュー。1977年『だれがわたしたちを わかってくれるの』1981年『なぜ、目をつぶるの?』1987年『わたし、耳がきこえないの』1989年『がんとたたかう子どもたち』1990年『車いすのマティアス』1991年『小児糖尿病とたたかうジョニー』1992年『てんかんとたたかうヨアキム』1994年『アレルギーとたたかうイザベル』を発表。子どものための子どもの写真をとることに徹している。

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筋ジストロフィーとたたかうステファン

筋ジストロフィーとたたかうステファン

トーマス・ベリイマン偕成社

筋肉がおとろえていく病気、筋ジストロフィーとたたかう9歳の少年ステファンを、カメラで追ったフォト・ドキュメンタリー。

7歳以上

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アレルギーとたたかうイサベル

アレルギーとたたかうイサベル

トーマス・ベリイマン偕成社

6歳のイサベルは、気管支ぜんそくや皮膚炎など、アレルギー疾患とたたかうスウェーデンの女の子。日常生活をカメラが追います。

7歳以上

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てんかんとたたかうヨアキム

てんかんとたたかうヨアキム

トーマス・ベリイマン偕成社

てんかんとたたかう12歳の少年ヨアキムの生活を、写真と文で克明に紹介し、てんかんに対する正しい知識をわかりやすく伝えます。

7歳以上

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あかちゃんのわらべうた

あかちゃんのわらべうた

トーマス・ベリイマン偕成社

糖尿病とたたかうジョニーの生活を、家庭・学校・病院そして糖尿病の子どもたちの合宿で取材し、小児糖尿病患者の姿を伝えます。

7歳以上

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車いすのマティアス

車いすのマティアス

トーマス・ベリイマン偕成社

生まれつき脳性マヒで、重度の運動障害・聴覚障害とたたかいながらも、一日一日を楽しく生きるマティアスの姿を紹介しています。

7歳以上

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わたし、耳がきこえないの

わたし、耳がきこえないの

トーマス・ベリイマン偕成社

耳の不自由な6歳のカロリーナが小学校へ入学するまでの一年のくらしを、写真と文でくわしく紹介。聴覚障害への理解を訴えます。

7歳以上

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なぜ、目をつぶるの?

なぜ、目をつぶるの?

トーマス・ベリイマン偕成社

障害を克服するため、たゆまぬ訓練をつづける子どもたち。リハビリ室で毎日のように起こる奇跡を、克明にカメラで記録しました。

7歳以上

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だれがわたしたちをわかってくれるの

だれがわたしたちをわかってくれるの

トーマス・ベリイマン偕成社

心身障害児の姉妹のひたむきに生きる姿をカメラに収め、真の福祉とは、真の人間性とは何かを問いかける。生命の尊厳を訴える本。

7歳以上

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誕生の詩

誕生の詩

トーマス・ベリイマン偕成社

誕生の瞬間から3時間のあいだ、130人の新生児の表情をカメラにおさめたフォト・ドキュメント。見るものに命の尊さを伝えます。

7歳以上

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指で見る

指で見る

トーマス・ベリイマン偕成社

スウェーデンの新鋭写真家ベリイマンが半年間、視覚障害児と寝食をともにして、子どもたちの赤裸々な姿をカメラにおさめました。

7歳以上

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