田中 友子たなか ともこ

この著者の絵本一覧

1971年、京都府生まれ。京都芸術短期大学卒業後ロシアへ渡り、全ロシア映画大学で学ぶ。留学中にS.コズロフやYu.ノルシュテインをはじめ、多くの作家や画家と知り合う機会を得、帰国後、ロシア児童文学・文化研究誌「カスチョール」の編集に携わりながら、絵本の分野を中心に優れたロシア作品の紹介に務める。主な著書に『ビリービンとロシア絵本の黄金時代』(東京美術)、訳書に『くちばし どれが一番りっぱ?』(福音館書店)、『ねこくんいちばでケーキをかった』(岩波書店)、『7人のシメオン』(BL出版)などがある。好きなものは、ボルシチ、ウォッカ、友と過ごす時間。京都府在住。

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雪の花

雪の花

セルゲイ・コズロフ偕成社

もともとは、戯曲の物語「雪の花」の絵本化です。おおみそか、1年の最後の日、森の動物たちは、もみの木を飾り、新年を迎えます。クマくんがきて...

4歳 5歳 6歳

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絵本「くちばし どれが一番りっぱ?」の表紙

くちばし どれが一番りっぱ?

ビアンキ福音館書店

いろいろな鳥が自分のくちばしを自慢しあいます。さあ、だれのくちばしが一番りっぱでしょう? かぼそいくちばしのヒタキにむかって、頑丈なくちば...

4歳 5歳 6歳

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