竹田津 実たけたづ みのる

この著者の絵本一覧

1937年大分県生まれ。岐阜大学農学部獣医学科卒業。北海道東部の小清水町農業共済組合・家畜診療所に勤務、1972年より傷ついた野生動物の保護・治療・リハビリ作業を始める。1991年退職。1966年以来、キタキツネの生態調査を続け、多数の関連著作がある。2004年より上川郡東川町在住。獣医として、野生動物と関わり続けている。

著者プロフィールの出典元

現在の並び順:

絵本「エゾリス」の表紙

エゾリス

竹田津 実アリス館

家にかよってくるようになった、子リスのアカキチ。たくましく成長し、その子どもがまた育っていく様子から、4年にわたるリスの生活を美しい写真...

4歳 5歳 6歳 7歳以上

続きを読む

絵本「タヌキ」の表紙

タヌキ

竹田津 実アリス館

ある日タヌキがキツネの巣から顔を出して、びっくりの竹田津さん。タヌキの気持ちになって巣を探す。ため糞という共同トイレを探したり、タヌキの...

4歳 5歳 6歳 7歳以上

続きを読む

絵本「キタキツネのおかあさん」の表紙

キタキツネのおかあさん

竹田津 実福音館書店

秋の北海道、親ばなれしたはずの雌の子ギツネが、育った巣穴を追い出されてもたびたび帰ってくるようになり、とうとう居座ってしまいました。やが...

7歳以上

続きを読む

絵本「キタキツネのおとうさん」の表紙

キタキツネのおとうさん

竹田津 実福音館書店

日本の哺乳類でオスが子育てに協力するのは、キツネとタヌキと人間だけです。早春から晩秋にかけ、北海道ではキタキツネのおとうさんが育児に大活...

7歳以上

続きを読む

絵本「クロテン」の表紙

クロテン

竹田津 実アリス館

2匹のクロテンが家の近くにすみついた。テントをはったりして毎日観察するうちに、「結婚式ごっこ」というふしぎな行動を目撃する。

6歳 7歳以上

続きを読む

絵本「オジロワシ」の表紙

オジロワシ

竹田津 実アリス館

海で勇猛に狩りをするというワシにあこがれ、北海道へやってきた竹田津さん。ようやく巣を探し、観察を始めますが…意外な結末が。

6歳 7歳以上

続きを読む

絵本「エゾシカ」の表紙

エゾシカ

竹田津 実アリス館

竹田津さんは、獣医師をしているうちに、エゾシカの大移動に気づく。彼らの、生命力あふれる強さ、美しさを写真で追います。

6歳 7歳以上

続きを読む

絵本「シマリス」の表紙

シマリス

竹田津 実アリス館

シマリスが冬眠から出てくると、竹田津さんは、毎日森に会いにいきます。森の季節のめぐりや他の生き物との関わりにも気づきます。

6歳 7歳以上

続きを読む

絵本「キツネ」の表紙

キツネ

竹田津 実アリス館

ある美人キツネに出会った竹田津さんは、そのキツネの出産や子育てに立ち会います。父の子育て、母の深い愛情などを語ります。

6歳 7歳以上

続きを読む

絵本「ハクチョウ」の表紙

ハクチョウ

竹田津 実アリス館

観察を続ける竹田津さんは、しだいにハクチョウの気持ちに共感してゆきます。ペアの愛情、飛翔の迫力、寒さとの戦いなどを描く。

6歳 7歳以上

続きを読む

〈どうぶつさいばん〉タンチョウは悪代官か?

〈どうぶつさいばん〉タンチョウは悪代官か?

竹田津 実偕成社

天然記念物のタンチョウが訴えられた。北海道の湿原で繰り広げられる動物裁判。自然環境を広い視野でとらえた裁判絵本の第2弾。

5歳 6歳 7歳以上

続きを読む

〈どうぶつさいばん〉ライオンのしごと

〈どうぶつさいばん〉ライオンのしごと

竹田津 実偕成社

タンザニアの草原。イチジクの木のもとで、ヌーを襲ったライオンが裁判にかけられる。動物たちのあるがままの姿を伝える絵本。

5歳 6歳 7歳以上

続きを読む