瀬田 貞二せた ていじ

この著者の絵本一覧

1916年、東京・本郷に生まれる。東京帝国大学(現在の東京大学)で国文学を専攻。戦後、『児童百科事典』(全24巻・平凡社)の企画・編集をはじめ、児童文学の評論、翻訳、創作などに精力的にとりくみ、現在の日本の児童文学界に多大な功績をのこした。

評論に「落穂ひろい」「絵本論」「児童文学論」、創作に「きょうはなんのひ?」「お父さんのラッパばなし」、翻訳に「三びきのやぎのがらがらどん」「チムとゆうかんなせんちょうさん」「げんきなマドレーヌ」(以上、福音館書店)、「ナルニア国ものがたり」「ホビットの冒険」(以上、岩波書店)、「指輪物語」(評論社)など、多数の著書がある。1979年逝去。

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ちっちゃなえほん ちっちゃな ちっちゃな ものがたり

ちっちゃなえほん ちっちゃな ちっちゃな ものがたり

瀬田 貞二福音館書店

小さな村の小さな家にすんでいる小さなおばさんが散歩に出かけ、お墓の上にあった小さな骨を持ち帰り、晩ご飯のスープにしようという、ちょっぴり...

3歳 4歳 5歳

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おんちょろちょろ

おんちょろちょろ

瀬田 貞二福音館書店

使いに出た男の子が道に迷い、老夫婦の家に泊めてもらいました。お寺の小僧になりすました男の子は老夫婦にもてなされますが、お経をあげてほしい...

4歳 5歳 6歳

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うしかた と やまうば

うしかた と やまうば

瀬田 貞二福音館書店

牛方が正月用に仕入れたサバをウシの背に積んで山越えしていると、山姥が追いかけてきてサバをくれといいました。サバを1ぴきやると、また追いか...

4歳 5歳 6歳

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チムとゆうかんなせんちょうさん

チムとゆうかんなせんちょうさん

エドワード・アーディゾーニ福音館書店

船乗りになりたくてたまらないチムは、お父さんやお母さんに内緒で大きな汽船に乗り込みます。チムを見つけた船長さんは、チムを叱りつけ、ただで...

5歳 6歳 7歳以上

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金のがちょうのほん 四つのむかしばなし

金のがちょうのほん 四つのむかしばなし

レズリー・ブルック福音館書店

「三びきのくま」「三びきのこぶた」「金のがちょう」「親ゆびトム」というイギリスの昔話に、ブルックが、これ以上ないと思わせるほど見事な絵を...

4歳 5歳 6歳 7歳以上

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名馬キャリコ

名馬キャリコ

バージニア・リー・バートン岩波書店

名馬のキャリコは、仲よしのカウボーイの少年ハンクといっしょに、牛をぬすんだ5人組の悪漢どもを相手に大活躍。追いつ追われつの大活劇がスピーデ...

4歳 5歳 6歳 7歳以上

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おやすみなさい おつきさま

おやすみなさい おつきさま

マーガレット・ワイズ・ブラウン評論社

大きな緑の部屋には、電話が一つと赤い風船が一つと絵画が二つありました。一つの絵画には、お月様を跳び越える雌牛が描かれています。もう一つの...

あかちゃん 2歳 3歳

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きょうはなんのひ?

きょうはなんのひ?

瀬田 貞二福音館書店

「おかあさん、きょうは なんのひだか、しってるの? しーらないの、しらないの、しらなきゃ かいだん 三だんめ」朝、まみこはそう言って、歌って...

5歳 6歳 7歳以上 おとな

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ひよこのかずはかぞえるな

ひよこのかずはかぞえるな

イングリ・パーリン・ドーレア福音館書店

雄鶏が「こけこっこう!」と朝の訪れを知らせます。朝になって雌鶏が卵を産むと、雄鶏は自分が卵を産んだかのように得意気に「こけこっこう!」と...

4歳 5歳 6歳

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いたずらおばけ

いたずらおばけ

瀬田 貞二福音館書店

むかし、ひとりぐらしの貧乏なおばあさんが、道ばたで金貨の入った壺を見つけました。壺を家に持ち帰る道すがら、贅沢な暮らしを想像して楽しんで...

4歳 5歳 6歳

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よあけ

よあけ

ユリー・シュルヴィッツ福音館書店

山に囲まれた湖畔が暗く静まり返る夜明け前のこと。夜明け前は寒くて空気が湿っています。湖の畔では、おじいさんと孫が毛布ですやすや眠っていま...

4歳 5歳 6歳 7歳以上 おとな

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まのいいりょうし

まのいいりょうし

瀬田 貞二福音館書店

猟師が息子の七つの祝いのためにと、猟に出ようとしたところ、鉄砲が落ちて曲がってしまいます。曲がった鉄砲を携え出発した先で、最初に見つけた...

5歳 6歳 7歳以上

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