セルゲイ・コズロフ

この著者の絵本一覧

1939年、モスクワ市生まれ。現代ロシア児童文学を代表する作家・詩人のひとり。ゴーリキー記念文学大学卒業後、多くの職種を経験し、1960年代末からメルヘンを書き始める。代表作である「ハリネズミと森の仲間達」シリーズでは、動物達の会話を通して友情や死、人生の喜びや美の儚さといったやや哲学的なテーマがとりあげられているが、詩的でユーモラスな作風によって幅広い年齢層から熱狂的な支持を得た。日本で翻訳出版されたものに『ハリネズミくんと森のともだち』(岩波書店)、『きりのなかのはりねずみ』(福音館書店)がある。コズロフ作品をもとにしてユーリー・ノルシュテインが撮った同名のアニメーションはあまりにも有名。

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雪の花

雪の花

セルゲイ・コズロフ偕成社

もともとは、戯曲の物語「雪の花」の絵本化です。おおみそか、1年の最後の日、森の動物たちは、もみの木を飾り、新年を迎えます。クマくんがきて...

4歳 5歳 6歳

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絵本「きりのなかのはりねずみ」の表紙

きりのなかのはりねずみ

Y・ノルシュテイン福音館書店

日が暮れると、はりねずみは、友だちのこぐまの家へ出かける。一緒に星を数えて夜を過ごすのだ。途中、白い馬を見つけて、はりねずみは、霧の中へ...

5歳 6歳 7歳以上

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