佐藤 忠良さとう ちゅうりょうの絵本一覧(3件)

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明治45年、宮城県黒川郡生まれ。彫刻家。少年時代を北海道で過ごし、絵画を学ぶために上京するが、ロダン、マイヨール、デスピオなど新しい生命主義の作品に感銘を覚え彫刻家を志す。東京美術学校(現東京藝術大学)を卒業後、新制作派協会(現新制作)を舞台に活躍。
昭和19年に兵役に招集、終戦後のシベリアでの抑留生活を経て帰還後に制作を再開。その体験から、平凡なごく普通の日常生活の中でほんの一瞬だけ垣間見る「人間の美」を追求した作品を多く手掛ける。
昭和56年には、パリの国立ロダン美術館で日本人初の個展を開催。
その功績により、フランス・アカデミー・デ・ボザールの客員会員に推挙されるなど、国際的にも高い評価を得ている。

著者プロフィールの出典元
木

佐藤 忠良福音館書店

ある老人が木をスケッチしていると、木はいろいろなことを語りかけてくれ、木との対話が始まる。水をぐんぐん吸い上げる根っこ、空を見上げながら...

4歳 5歳 6歳

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ゆきむすめ

ゆきむすめ

内田 莉莎子福音館書店

子どものいないおじいさんとおばあさんが、ある冬、雪で女の子を作ると突然動きだしました。おじいさんとおばあさんは大喜びして娘としてかわいが...

4歳 5歳 6歳 冬

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おおきなかぶ

おおきなかぶ

A.トルストイ福音館書店

みんなで協力して1つのことをやりとげる大切さ、楽しさが伝わってくる絵本です。ロシアの民話を絵本にしたもので、おじいさんが植えたかぶが大きく...

3歳 4歳 5歳 6歳 7歳以上

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