相良 守峯さがら もりお

この著者の絵本一覧

ドイツ文学者。第四高等学校、東京大学に学ぶ。第一高等学校教授を経て東大教授。中世ドイツ語・ドイツ文学の権威。『中世叙事詩の研究』 (1948) などのほか,『木村・相良独和辞典』 (木村謹治と共編) 、『独和大辞典』により多大の貢献をした。また翻訳も多く、特に『ニーベルンゲンの歌』、ゲーテ『ファウスト』は有名。 1952年「日本ゲーテ協会」を再建、主宰。 68年西ドイツゲーテ協会のゲーテ金賞、85年文化勲章受章。

著者プロフィールの出典元

現在の並び順:

絵本「ヘンゼルとグレーテル」の表紙

ヘンゼルとグレーテル

グリム岩波書店

親に捨てられたヘンゼルとグレーテルは、まっ暗な森で道に迷ってしまいましたが、すばらしいお菓子の家を見つけました……。華やかで大胆な絵とすば...

4歳 5歳 6歳 7歳以上

続きを読む

絵本「ラプンツェル」の表紙

ラプンツェル

グリム岩波書店

禁をおかしてラプンツェル(ちしゃ)を食べた母親から生まれた女の子ラプンツェルは、魔女ののろいを受け、12歳のとき塔にとじこめられてしまいま...

2歳 4歳 5歳 6歳 7歳以上

続きを読む