オスカー・ワイルド

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アイルランド出身の詩人、作家、劇作家。ヴィクトリア朝時代を代表するイギリス文学作家の一人。彼の作品や生き方は世界中の作家達に影響を与えており、日本では森鴎外、夏目漱石、芥川龍之介、三島由紀夫ら多くの文豪たちに影響を与えた。

主な著作に『ラヴェンナ』『ドリアン・グレイの肖像』『サロメ』『幸福な王子』『カンタヴィルの亡霊』『パドヴァ大公妃』『社会主義下の人間の魂』『ザクロの家』『裁きの家』『ウィンダミア婦人の扇』『スフィンクス』『青年のための成句と哲学』『理想の夫』『真面目が肝心』『レディング牢獄の唄』などがある。

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しあわせのおうじ

しあわせのおうじ

オスカー・ワイルドいずみ書房

美しい王子の像は、町の人の誇りでした。心優しいツバメが、王子の願いにこたえて、像の金ぱくや宝石を貧しい人たちに配ります。

3歳 4歳 5歳

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ほしのこ

ほしのこ

オスカー・ワイルドいずみ書房

じぶんの美しさを自慢し、悪いことばかりをする星の子は、ある日こじきに石をぶつけました。ところが、そのこじきはお母さんでした。

3歳 4歳 5歳

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