大津 由紀雄おおつ ゆきお

この著者の絵本一覧

慶應義塾大学言語文化研究所教授、東京言語研究所運営委員長。1948年東京都大田区生まれ。立教中学校から立教大学まで進み、日本経済史を専攻した後、英語教育改革の夢を抱いて、東京教育大学へ学士編入。同大学院修士課程を修了するころまでに、生成文法と認知科学に強く引き付けられる。MIT大学院言語学・哲学研究科博士課程に入学、1981年、言語獲得に関する論文でPh.D.を取得。近著に『小学校での英語教育は必要か』(編著、慶應義塾大学出版会、2004)、『小学校での英語教育は必要ない!』(編著、慶應義塾大学出版会、2005)がある。

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ぼくらは赤いうたうさぎ

ぼくらは赤いうたうさぎ

大津 由紀雄岩波書店

「くも」は空にうかぶ雲、それとも、えものを待ちかまえるクモ? よく知られた同音異義語にはじまり、ことばの区切りかたで意味がかわる文など、...

6歳 7歳以上

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おとうさんはまんねんひつ

おとうさんはまんねんひつ

大津 由紀雄岩波書店

「ぼくはきつね」といったとき、ぼくはほんとにきつねなのか、それともきつねうどんを注文するのか、いくつも意味が考えられます。聞いてびっくり...

6歳 7歳以上

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パジャマおばけのおばけパジャマ

パジャマおばけのおばけパジャマ

大津 由紀雄岩波書店

パジャマおばけとおばけパジャマ。どっちがおばけで、どっちがパジャマか、すぐわかりますね。これはそういうことばのルールを、私たちがいつのま...

6歳 7歳以上

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つかまったのはだれ?

つかまったのはだれ?

大津 由紀雄岩波書店

鳥がうんだたまご、たまごからかえった鳥がうんだたまご、鳥がうんだたまごからかえった鳥がうんだたまご、…どこまでいってもきりがありません。文...

6歳 7歳以上

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