大岡 信おおおか まこと

この著者の絵本一覧

詩人、評論家。1931(昭和6)年静岡県三島市に歌人大岡博の長男として生まれ、中学時代から作歌・詩作を行う。東大国文科卒。読売新聞社外報部記者を経て、明治大学、東京芸術大学で教鞭を執る。1979年から朝日新聞に連載した「折々のうた」で菊池寛賞を受賞。1995(平成7)年恩賜賞、日本芸術院賞受賞。1996年朝日賞受賞。1997年文化功労者。2003年文化勲章受章。詩集『春 少女に』などのほか、『紀貫之』『ことばの力』『正岡子規』『岡倉天心』など著書多数。

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にほんご

にほんご

安野 光雅福音館書店

小学校1年の国語教科書を、自由に、独創的に構想した作業の中から生みだされた、ことばの本のベストセラー。ことばの世界のおもしろさ、深さ、広が...

5歳 6歳 7歳以上

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おふろばをそらいろにぬりたいな

おふろばをそらいろにぬりたいな

ルース・クラウス岩波書店

おふろばは空色にぬって、部屋のかべには大きなケーキの絵……かぎりなく広がってゆく子どもたちの空想の世界を、クラウスのいきいきとした文章と、...

4歳 5歳 6歳 7歳以上

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