村上 春樹むらかみ はるき

この著者の絵本一覧

日本の小説家、米文学翻訳家、エッセイスト。京都府京都市に生まれ、兵庫県西宮市・芦屋市に育つ。早稲田大学第一文学部演劇科卒、ジャズ喫茶の経営を経て、1979年『風の歌を聴け』で群像新人文学賞を受賞しデビュー。当時のアメリカ文学から影響を受けた乾いた文体で都会生活を描いて注目を浴び、時代を代表する作家と目される。

1987年発表の『ノルウェイの森』は上下430万部を売るベストセラーとなり、これをきっかけに村上春樹ブームが起き、以後は国民的支持を集めている。その他の主な作品に『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』など。日本国外でも人気が高く、現代アメリカでも大きな影響力をもつ作家の一人だと言われている。2006年、民族文化へ貢献した作家に贈られるフランツ・カフカ賞を受賞し、以後ノーベル文学賞の有力候補と見なされている。

デビュー以来、翻訳も精力的に行い、スコット・フィッツジェラルド、レイモンド・カーヴァー、トルーマン・カポーティー、レイモンド・チャンドラーほか多数の作家の作品を訳している。また、随筆・紀行文・ノンフィクション等も出版している。後述するが、ビートルズや ウィルコ といった音楽を愛聴し自身の作品にモチーフとして取り入れるなどしている。

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絵本「わたしのおじさんのロバ」の表紙

わたしのおじさんのロバ

トビー・リドルあすなろ書房

2011年オーストラリア児童図書賞絵本部門オナー賞受賞作品。おじさんとロバ。そのふしぎな暮らしを描いたオーストラリアの絵本。「ロバの顔や仕草...

6歳 7歳以上

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絵本「おおきな木」の表紙

おおきな木

シェル・シルヴァスタインあすなろ書房

リンゴの木と少年はお互いに気持ちを通わせる友達でした。木は少年のことを大好きです。少年も木のことが大好きでした。リンゴの木と少年は、木登...

5歳 6歳 7歳以上 おとな

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絵本「魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園」の表紙

魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園

クリス・ヴァン オールズバーグあすなろ書房

ぜったいに、何があっても、犬を庭園に入れてはいけません―引退した魔術師ガサツィ。ふしぎな庭で少年が体験した奇妙なできごと。

7歳以上

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絵本「2ひきのいけないアリ」の表紙

2ひきのいけないアリ

C.V.オールズバーグあすなろ書房

女王様のため、きらめくクリスタルを求めてアリたちは長く危険な旅へ。ところが、そんなアリたちの中に、2ひきの「いけないアリ」が! 1989...

7歳以上

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絵本「急行「北極号」」の表紙

急行「北極号」

C.V.オールズバーグあすなろ書房

クリスマス前夜、サンタを信じる子だけが体験する不思議な旅を描いた絵本。コルデコット賞受賞作。

7歳以上 冬

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