宮脇 俊三みやわき しゅんぞう

この著者の絵本一覧

1926(大正15)年、埼玉県に生れる。東京大学西洋史学科卒業後、中央公論社に入社。「日本の歴史」「世界の歴史」シリーズ、中公新書の創刊等を手掛ける。出版部長、中央公論編集長等を経て、1978年退社。同年刊行の国鉄全線完乗記『時刻表2万キロ』で日本ノンフィクション賞を受賞する。『最長片道切符の旅』『時刻表昭和史』『中国火車旅行』等で文芸の一ジャンルとしての鉄道紀行文学を確立した。『古代史紀行』等の歴史紀行、泉鏡花文学賞を受けた小説集『殺意の風景』がある。1999年、菊池寛賞を受賞。2003年2月26日、病没。『宮脇俊三鉄道紀行全集』全6巻(角川書店)がある。

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絵本「スイス鉄道ものがたり」の表紙

スイス鉄道ものがたり

宮脇 俊三福音館書店

スイスの鉄道はきょうも大活躍。山をこえ、谷をわたって走ります。つぎつぎとあわられる、ループ線、アーチ橋、トンネル。アルプスの山々の急勾配...

7歳以上

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絵本「青函連絡船ものがたり」の表紙

青函連絡船ものがたり

宮脇 俊三福音館書店

北海道と本州をへだてる津軽海峡では、1988年に青函トンネルが開通して鉄道がつながるまで、青函連絡船が行き来して人や物を運んでいました。青森...

7歳以上

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