ミヒャエル・エンデ

この著者の絵本一覧

1929年、ドイツ南部の町ガルミッシュで生まれる。父はシュールレアリスムの画家エトガー・エンデ。1950年から俳優として演劇活動をおこない、そのかたわら、戯曲、詩、小説を試作する。1960年『ジム・ボタンの機関車大冒険』を発表。この作品で1961年にドイツ児童文学賞を受賞。その後、『モモ』、『はてしない物語』(ネバーエンディングストーリー)などを発表。現代社会を鋭く見つめて描かれた作品は、児童文学の枠を超え、世代や国境を越えて世界中に愛読されている。『モモ』の日本語版は150万部を突破し、ドイツ語版に次いで多く読まれている。1989年、東京などで「エンデ父子展」が開かれる。同年、『はてしない物語』の訳者佐藤真理子氏と結婚。1995年、胃ガンにより66歳で逝去。

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絵本「テディベアとどうぶつたち」の表紙

テディベアとどうぶつたち

ミヒャエル・エンデ岩波書店

持ち主が大きくなって、もう用がなくなったテディベア。そこへハエがやってきて「なんのために生きるんだ」と聞きます。テディは答を探しに旅に出...

6歳 7歳以上 おとな

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絵本「オフェリアと影の一座」の表紙

オフェリアと影の一座

ミヒャエル・エンデ岩波書店

劇場の舞台のかげでプロンプターの仕事に一生をささげたオフェリアさんは、ふとしたことから影たちをひきつれて巡業に出かけます。なにしろ古今東...

7歳以上

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絵本「はだかのサイ」の表紙

はだかのサイ

ミヒャエル・エンデ岩波書店

大草原の泥沼のほとりに、とびきり疑いぶかいサイが住んでいた。ほかのけものたちは、あきれてよそへ移住していった。草原の支配者になったサイは...

7歳以上

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