メアリー・リン・レイ

この著者の絵本一覧

多くの著作で知られるアメリカの児童文学作家。ルイジアナ州生まれ。デラウェア大学卒業。学芸員時代にアメリカの手工芸について研究。日本語に翻訳されている絵本に『満月をまって』(掛川恭子訳/あすなろ書房)、『いつでも星を』(E.B.ホワイト賞受賞、長田弘訳/ブロンズ新社)がある。彼女はたいてい、普通の人なら眠っているはずの時間に物語を書く。その物語は、彼女が暮らすニューハンプシャーのサウスダンブリーにある古い農場が舞台となっていることが多い。環境保護活動にも力を入れている。

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絵本「どこかで だれかが ねむくなる」の表紙

どこかで だれかが ねむくなる

メアリー・リン・レイ福音館書店

夕暮れ時、ハチはバラの寝床へ急ぎ、ビーバーは小枝でベッドを作ります。夜になり、魚もミミズも眠り、母さんが女の子に「目を閉じて」と言います...

3歳 4歳 5歳

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絵本「満月をまって」の表紙

満月をまって

メアリー・リン・レイあすなろ書房

2000年3月に亡くなった人気絵本作家クーニーの最後の作品。木の声を聴き、風のうたを編む、かご作り職人の美しい心を描いた絵本。

7歳以上 おとな

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