丸木 俊まるき とし

この著者の絵本一覧

1912年、北海道雨龍郡の寺の長女、赤松俊として生まれる。女子美術専門学校で洋画を学び、二科展に出品する。戦前はモスクワ、ミクロネシアに長期滞在し、スケッチ多数を描く。1941年に位里と結婚し、美術文化展、前衛美術展、さらに女流画家協会展に精力的に出品を続ける。数多くの絵本を手がけ、「日本の伝説」でゴールデンアプル賞、「おしらさま」「つつじのむすめ」「ひろしまのピカ」など民話、創作、記録のあらゆる分野の絵本で数々の賞を受ける。

2000年1月13日、敗血症による多臓器不全のため永眠。87歳。

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絵本「ひろしまのピカ」の表紙

ひろしまのピカ

丸木 俊小峰書店

1945年8月6日、広島の朝はカラッと晴れて、真夏の太陽が照り始めました。広島の7つの川は静かに流れ、ちんちん電車はゆっくり走り、慎ましくも穏や...

6歳 7歳以上 おとな 夏

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絵本「つつじのむすめ」の表紙

つつじのむすめ

松谷 みよ子あかね書房

毎晩むすめは山をこえ、若者のもとへと走る。その手には、ひとにぎりの米が…おとめのひたむきな心を歌いあげる!

6歳 7歳以上

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