レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ

この著者の絵本一覧

(1828-1910)19世紀ロシア文学を代表する巨匠。ヤースナヤ・ポリャーナに地主貴族の四男として育つ。ルソーを耽読し大学を中退後、暫く放蕩するが、従軍を機に処女作『幼年時代』等を発表、賞賛を受ける。帰還後、領地の農民の教育事業に情熱を注ぎ、1862年の幸福な結婚を機に『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』を次々に完成。後、転機を迎え、「神と人類に奉仕する」求道者を標榜し、私有財産を否定、夫人との不和に陥る。1899年『復活』を完成。1910年、家出の10日後、鉄道の駅長官舎で波瀾の生涯を閉じた。

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エメリアンとたいこ

エメリアンとたいこ

L・N・トルストイいずみ書房

よくばりな王さまに、奥さんを奪われそうになったエメリアン。ふしぎなおばあさんのアドバイスで、王さまをやっつけてしまいます。

3歳 4歳 5歳

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くつやの まるちん

くつやの まるちん

トルストイ至光社

まるちんは、ある町で靴屋を営みながら慎ましく暮らしていました。まるちんの暮らす地下室の小さな部屋には、小さな窓が一つだけ。窓からは行き交...

4歳 5歳 6歳 冬

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3びきのくま

3びきのくま

L・N・トルストイ福音館書店

森で迷子になった女の子は、小さな家を見つけます。食堂には大きなお椀、中くらいのお椀、小さなお椀に入ったスープが。女の子は小さなお椀のスー...

3歳 4歳 5歳

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