鴻巣 友季子こうのす ゆきこ

この著者の絵本一覧

1963年、東京生まれ。翻訳家、文芸評論家。英語圏の現代文学の紹介と共に古典新訳にも力を注ぐ。『風と共に去りぬ』(全5巻、新潮文庫)の他、エミリー・ブロンテ『嵐が丘』(同)、ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』(『世界文学全集2-01』河出書房新社)の新訳も手がける。他訳書に、J・M・クッツェー『恥辱』『イエスの幼子時代』(ともに早川書房)など多数。『熟成する物語たち』(新潮社)、『全身翻訳家』『翻訳ってなんだろう? あの名作を訳してみる』(ともに筑摩書房)など翻訳に関する著書も多い。

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絵本「どこかで だれかが ねむくなる」の表紙

どこかで だれかが ねむくなる

メアリー・リン・レイ福音館書店

夕暮れ時、ハチはバラの寝床へ急ぎ、ビーバーは小枝でベッドを作ります。夜になり、魚もミミズも眠り、母さんが女の子に「目を閉じて」と言います...

3歳 4歳 5歳

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絵本「メリーさんのひつじ ほんとうにあったおはなし」の表紙

メリーさんのひつじ

ウィル・モーゼス福音館書店

童謡「メリーさんのひつじ」は、本当にあったエピソードがもとになっています。ある時、瀕死の状態で生まれたこひつじは、メリーの必死の看病のお...

5歳 6歳 7歳以上

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