小松 貴こまつ たかし

この著者の絵本一覧

研究者。1982年生まれ。信州大学大学院総合工学系研究科山岳地域環境科学専攻。博士課程修了。博士(理学)。九州大学熱帯農学研究センターを経て2017年より国立科学博物館にて協力研究員。2014年に上梓した『裏山の奇人―野にたゆたう博物学」(東海大学出版部)で、「南方熊楠の再来!?」などと、各方面から注目される、驚異の観察眼の持ち主。趣味は美少女アニメと焼酎。近著に『虫のすみか―生きざまは巣にあらわれる』(ベレ出版)など。

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ふしぎないきもの ツノゼミ

ふしぎないきもの ツノゼミ

丸山 宗利あかね書房

気をつけないと見つからない小さなツノゼミ。セミといいながらセミでなく、不思議なかたちで見る者をとりこにする虫。その理由は、身を守るために...

7歳以上 おとな

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アリの巣のお客さん

アリの巣のお客さん

丸山 宗利あかね書房

身近な昆虫のアリの巣の中に、ちがう昆虫がすんでいるかも! アリになりすまして、巣の中に入りこんですみつくアリヅカコオロギや、アリに卵を見...

7歳以上 おとな

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アリのくらしに大接近

アリのくらしに大接近

丸山 宗利あかね書房

女王アリを中心に、働きアリがささえて生きている、そんなイメージのアリの世界は、実はもっと複雑でたくみだ。植物の種を土の中で発芽しないよう...

7歳以上 おとな

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