小寺 卓矢こでら たくや

この著者の絵本一覧

写真家、写真絵本作家。1971年神奈川県出身。北海道十勝に在住。「森に息づくいのちの繋がり」をテーマに、北海道や各地の森林風景を撮影している。書籍や個展で作品を発表するほか、スライドトークショーや写真絵本作りワークショップ、学校や公共図書館での写真体験プロジェクト指導、音楽家や芸術家とのコラボレーション公演を数多く行い、幅広く活動している。2010年から北海道教育庁特別非常勤講師をつとめる。主な著作に写真絵本『森のいのち』『だって春だもん』『いっしょだよ』『いろいろはっぱ』(いずれもアリス館)、『わたしたちの「撮る教室」』(石川晋ほか共著/学事出版)、フォトエッセイ『阿寒 遥かなる木魂を聴く』(電子書籍/ナチュラリー)などがある。

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絵本「いろいろはっぱ」の表紙

いろいろはっぱ

小寺 卓矢アリス館

まる、三角、ハート、いろんな形。いろんな大きさ。楽しい葉っぱが次々登場。最後は、紅葉からやがて枯れて土になり、つぎの葉っぱの準備をすると...

3歳 4歳 5歳

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絵本「いっしょだよ」の表紙

いっしょだよ

小寺 卓矢アリス館

「ひとりぼっちなのかな?」「ちがうよいっしょだよ」森の中で関わりあっている命。美しい写真で、ともに生きていることを伝える。

3歳 4歳 5歳

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絵本「だって春だもん」の表紙

だって春だもん

小寺 卓矢アリス館

木の芽や、水や、動物たち…森のみんなが知っています、まっています。かならず春がくることを。美しい写真でつづる絵本。

3歳 4歳 5歳 春

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絵本「森のいのち」の表紙

森のいのち

小寺 卓矢アリス館

舞台は北海道の森。倒木から芽生えた若木を中心に、森の「死と再生」を、美しい写真とゆったりとした文で語ります。

6歳 7歳以上

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