児玉 祥一こだま しょういち

この著者の絵本一覧

1956年、東京都に生まれる。早稲田大学教育学部卒業。兵庫教育大学大学院学校教育研究科修士課程修了。神奈川県立厚木高等学校教諭などを経て、現在は同志社大学免許資格課程センター准教授、京都教育大学大学院連合教職実践研究科准教授。高校日本史教科書執筆のほか、著書に『縄文・弥生の遺跡』(岩崎書店)、『神奈川の歴史を読む』(共著/山川出版社)などがある。

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近代国家をつくる

近代国家をつくる

児玉 祥一岩崎書店

約2年に渡る岩倉使節団の欧米視察旅行を中心に、明治新政府が近代的な国家建設をどのように進めたかを描いた歴史絵本。

7歳以上

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よみがえった祇園祭

よみがえった祇園祭

児玉 祥一岩崎書店

都の町衆たちは祇園祭の復活に動き出します。祇園祭の歴史を通して、戦乱で荒廃した京都の姿と、町衆のエネルギーを描いた絵本。

7歳以上

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縄文のムラ

縄文のムラ

児玉 祥一岩崎書店

「縄文」の名づけ親モースの話からはじまり、代表的な縄文集落遺跡「三内丸山」を舞台に、狩りや漁、竪穴住居や土器づくりなど、縄文人の春夏秋冬...

7歳以上

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