小林 豊こばやし ゆたか

この著者の絵本一覧

1946年、東京に生まれる。立教大学社会学部卒業後、イギリス留学中に画家を目指す。1979年、日本美術展覧会に初出品で入選。1983年には「上野の森美術館」特別優秀賞を受賞した。1970年代初めから80年代初めにかけて中東やアジア諸国をたびたび訪れ、その折の体験が作品に大きな影響を及ぼしているとされている。世界を旅した経験を子どもたちに届けたいとの思いが強く反映されている彼の絵本は、日本のみならず世界的にも高い評価を受けている。

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絵本「絵本・名人伝」の表紙

絵本・名人伝

中島 敦あすなろ書房

中島敦の傑作短編を、小林豊が絵本化!中国の古典をベースに、だれよりも弓をきわめた男を描いた不思議な物語です。紀元前3世紀、中国の都・邯鄲(...

7歳以上 おとな

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絵本「チョプラン漂流記 お船がかえる日」の表紙

チョプラン漂流記 お船がかえる日

小林 豊岩波書店

1802年11月、箱館の港から江戸にむかって出帆した順吉丸は、嵐にあって舵をうしない、南へ南へ流されます。たどりついたのは聞いたこともない「チ...

7歳以上

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絵本「長崎ものがたり お船が出る日」の表紙

長崎ものがたり お船が出る日

小林 豊岩波書店

時代は戦国時代の終わり、舞台は日本の西のはずれ、肥前の国。幼い頃から船と海にあこがれて育った少年、海太郎は、開港間もない長崎のまちで、中...

7歳以上

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絵本「淀川ものがたり お船がきた日」の表紙

淀川ものがたり お船がきた日

小林 豊岩波書店

水の流れは、思いがけないものを運んでくる。ときには遠い海の向こうからも――。川の向こう岸さえ知らない少年たちが出会った、きらびやかな大船団...

7歳以上

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絵本「ぼくと弟はあるきつづける」の表紙

ぼくと弟はあるきつづける

小林 豊岩崎書店

ぼくと弟が戦火を逃れ、おじいちゃんの家にきてから一年。おじいちゃんが亡くなり、ぼくたちはとうとう二人きりで生きぬくことに…。黒海地方が舞台...

6歳 7歳以上

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絵本「ぼくの家から海がみえた」の表紙

ぼくの家から海がみえた

小林 豊岩崎書店

ぼくの家族は港町に引っ越してきた。お父さんは船大工をしながら丘の上に家を建て、市場で知り合った隣国の少女はやがて船で帰っていく。『ぼくは...

6歳 7歳以上

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絵本「ぼくは弟とあるいた」の表紙

ぼくは弟とあるいた

小林 豊岩崎書店

近づく戦火を逃れて祖父の町へと乗った兄弟のバスが砂漠の中で故障した…。戦火を背に、兄弟の絆を深めた2日間のお話。

6歳 7歳以上

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