木下 順二きのした じゅんじ

この著者の絵本一覧

1914年、東京に生まれる。東京帝国大学大学院修了。「彦市ばなし」「夕鶴」などの民話劇から出発し、「風浪」「山脈(やまなみ)」「オットーと呼ばれる日本人」「巨匠」といったリアリズムの本流に立つ戦後演劇のひとつの型を創り出した。『平家物語』を舞台にした「子午線の祀り」は新劇、歌舞伎、能、狂言などあらゆる分野の俳優が集まり創り上げた戦後演劇史上最大級の作品。

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ききみみずきん

ききみみずきん

木下 順二岩波書店

貧しい荷物はこびの藤六は、病気の母親にもらった頭巾をかぶって仕事にでかけました。おどろいたことに、それは鳥や木たちのことばがわかる、ふし...

4歳 5歳 6歳 7歳以上

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かにむかし

かにむかし

木下 順二岩波書店

有名な日本民話「さるかに合戦」が木下順二氏の新解釈により、ユニークな絵本になりました。方言の味わいを生かしたリズミカルな再話に、清水崑氏...

4歳 5歳 6歳 7歳以上

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ききみみずきん

ききみみずきん

木下 順二岩波書店

おじいさんおばあさんから代々語りつたえられてきた日本民話のなかから、働きものの若者と娘を主人公にした2編「ききみみずきん」「うりこひめとあ...

4歳 5歳 6歳 7歳以上

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