菊地 ひと美キクチ ヒトミ

この著者の絵本一覧

日本画家、江戸民俗学研究家。国立劇場より製作依頼を受けて描いた、長さ10メートルにおよぶ古典やまと絵『伝統芸能絵巻』(全4巻)は、海外2カ国の国立美術館(ローマ・ブダペスト)3か月間閲覧。2008年、丸善・丸の内本店にて同絵巻を含む個展を開催。主な著作に、『江戸衣裳図鑑』(東京堂出版)、『お江戸の結婚』『江戸にぞっこんー風流な暮らし案内』など、絵本に『お風呂の歴史』がある。

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絵本「江戸の子ども ちょんまげのひみつ」の表紙

江戸の子ども ちょんまげのひみつ

菊地 ひと美偕成社

江戸時代、ちょんまげ姿になることは、大人のあかしでもありました。誕生からちょんまげを結うまで、子どもたちの髪型と暮らしをおいかけます。

6歳 7歳以上

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江戸の子ども行事とあそび12か月

江戸の子ども行事とあそび12か月

菊地 ひと美偕成社

江戸時代の子どもたちは、どのように毎日遊んでいたのでしょうか?江戸の子どもの1年を行事と遊びを中心に見る絵本。

6歳 7歳以上

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