片山 令子かたやま れいこ

この著者の絵本一覧

詩人。1949年生まれ。詩集『贈りものについて』、詩画集『ブリキの音符』、絵本『たのしいふゆごもり』など、数多くの名作を著した。また、物語の執筆や絵本の翻訳も手がけた。1984年より2018年まで定期的に「ひかりのはこ」などの個人詩誌を発行した。2018年没。

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とくん とくん

とくん とくん

片山 令子福音館書店

水族館が好きな少女が、いつものように水族館に遊びに行くと、水槽はすべて空っぽで、黒い大きな目の少年が、ぽつんと立っています。帰り方がわか...

5歳 6歳 7歳以上

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おつきさま こっちむいて

おつきさま こっちむいて

片山 令子福音館書店

夕方西の空に見た月は、よこをむいた細い三日月。「おつきさま、こっちむいて」男の子は月によびかけます。そのあと男の子が見つけたのは、飛行機...

3歳 4歳 5歳

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もりのてがみ

もりのてがみ

片山 令子福音館書店

寒い冬の日、ひろこさんは、森の友だちに手紙を書きます。りす、とかげ、ことり、のうさぎ、そしてもみの木に。カラーペンとクレヨンを握りしめ、...

3歳 4歳 5歳 春 冬

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たのしいふゆごもり

たのしいふゆごもり

片山 令子福音館書店

冬ごもり前のくまさんのお母さんは忙しい。「ぬいぐるみを作って」というこぐまの頼みも後まわし。こぐまを連れて木の実を集めたり魚を取ったり。で...

4歳 5歳 6歳 秋 冬

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