井上 こみちイノウエ コミチ

この著者の絵本一覧

埼玉県に生まれる。日本児童文芸家協会会員。人と動物のふれあいをテーマにしたノンフィクションを数多く手がけている。主な作品に『犬の消えた日』『ディロン~運命の犬』(以上、幻冬舎文庫・ともにテレビドラマ化)、『氷の海を追ってきたクロ』『犬と人をつなぐ』(以上、学研教育出版)、『災害救助犬レイラ』(講談社)、『ハヤト、ずっといっしょだよ』(アリス館)など。『海をわたった盲導犬ロディ』(理論社)で第1回日本動物児童文学賞優秀賞、『カンボジアに心の井戸を』(学習研究社)で第28回日本児童文芸家協会賞、『往診は馬にのって』(佼成出版社)で第6回福田清人賞を受賞。

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絵本「ぼく、アーサー」の表紙

ぼく、アーサー

井上 こみちアリス館

愛情に囲まれて育ち、様々な経験をして盲導犬になった、アーサー。ノリオさんとパートナーになり、旅行に行ったり、雪道で迷ったり…一緒に乗り越え...

4歳 5歳 6歳

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ディロン ずっと そばにいるよ

ディロン ずっと そばにいるよ

井上 こみち教育画劇

信じ合う人と犬との物語 人に傷つけられたディロンが、人を助けるセラピー犬となるまでを描いた本当にあった物語。

6歳 7歳以上

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