今西 祐行いまにし すけゆき

この著者の絵本一覧

1923年、大阪に生まれる。早稲田大学仏文科卒業。著者に『ハコちゃん』『そらのひつじかい』『ゆみ子とつばめのおはか』『肥後の石工』(国際アンデルセン賞国内賞・日本児童文学者協会賞他)『浦上の旅人たち』(野間児童文芸賞他)『光と風と雲と樹と』(小学館文学賞)『すみれ島』などがあり『今西祐行全集』(全15巻)に集大成される。2004年没。

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すみれ島

すみれ島

今西 祐行偕成社

太平洋戦争ののち、南の海の小さな島に、ひっそりすみれが咲きました。特攻に散った若者たちと小学生の交流を愛情をこめて描く。

7歳以上

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安宅の関

安宅の関

赤羽 末吉偕成社

静と離れ離れになって義経は都にかくれるが、頼朝の追及はきびしい。義経は山伏に姿をかえ、奥州藤原氏をたよって逃れる。

7歳以上

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衣川のやかた

衣川のやかた

赤羽 末吉偕成社

義経の最期を描く。奥州藤原氏のもとに落ちのびた義経だが、ここも安住の地ではなかった。追討命令が出て義経は自刃する。

7歳以上

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木曽義仲

木曽義仲

赤羽 末吉偕成社

木曽で旗上げした源氏の大将義仲。横田河原、くりから谷で平家の大軍を破り、朝日将軍の名で都入りする。その短い一生を描く。

7歳以上

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牛若丸

牛若丸

赤羽 末吉偕成社

牛若丸の幼名で知られる源義経の鞍馬寺での幼年時代から、打倒平家の願いをこめて奥州藤原氏のもとに下り、元服するまでを描く。

7歳以上

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ひよどりごえ

ひよどりごえ

赤羽 末吉偕成社

源氏に敗れ都落ちした平家は、勢いをもりかえして福原へ。一の谷から平家を攻めこむ義経は、ひよどりごえの崖から奇襲をかける。

7歳以上

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屋島のたたかい

屋島のたたかい

赤羽 末吉偕成社

一の谷の戦いに勝った源氏は、瀬戸内海に逃れて四国の屋島に陣をしく平家を追って、奇襲戦法で、これを一方的に打ち破る。

7歳以上

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静御前

静御前

赤羽 末吉偕成社

義経を一途に慕う静の生涯を描く。大手柄をたてた義経は兄頼朝に憎まれ、静とともに都から逃げるが、静は捕まり鎌倉へ送られる。

7歳以上

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壇の浦のたたかい

壇の浦のたたかい

赤羽 末吉偕成社

一の谷、屋島の戦いに敗れた平家は、その興亡をかけた最後の決戦を壇の浦の船いくさにかけるが、敗れ、西海のもくずと消える。

7歳以上

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源頼朝

源頼朝

赤羽 末吉偕成社

平治の乱で平家に敗れ、伊豆に流された源氏の少年武者頼朝が、後年関東で旗上げして平家を滅ぼし、鎌倉に幕府を開くまでを描く。

7歳以上

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武蔵坊弁慶

武蔵坊弁慶

赤羽 末吉偕成社

つねに源義経に従い、日本人に愛されてきた豪傑弁慶。その幼少年期から五条大橋で牛若丸と出会うまでをユーモラスに描きます。

7歳以上

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