今森 光彦いまもり みつひこ

この著者の絵本一覧

1954年滋賀県生まれ。幼い頃から昆虫少年であり、大学卒業後独学で写真を学び、1980年よりフリーランスとなる。以後、琵琶湖をとりまくすべての自然と人びとのかかわりをテーマに撮影している。一方、熱帯雨林から砂漠まで、昆虫写真を追求し、広く世界の辺境の地まで取材し続けている。主な受賞歴に、木村伊兵衛写真賞、 日本写真協会年度賞、毎日出版文化賞、産経児童出版文化賞、土門拳賞などがある。

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絵本「まんまるだあれ」の表紙

まんまるだあれ

今森 光彦アリス館

テントウムシ?ダンゴムシ?カエル? まるから、目が出て、足が出て…いろいろな生き物に変身!ひとつの「まる」の形が変化して、子どもたちに身近...

2歳 3歳 4歳

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絵本「さとやまさん」の表紙

さとやまさん

工藤 直子アリス館

里山を「さとやまさん」として擬人化し、人に親しい存在として語りかけます。春夏秋冬の季節の、風景、生き物、風、色形を、工藤直子の楽しい言葉...

4歳 5歳 6歳 7歳以上

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絵本「ちょう」の表紙

ちょう

今森 光彦アリス館

命の成長の感動、変化の楽しさを、美しい切り絵と優しい分で子どもたちへ伝えます。卵から幼虫への、羽化のポイントが分かります。

2歳 3歳 4歳

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絵本「だれかさん」の表紙

だれかさん

今森 光彦アリス館

ねこがねていると、寝ぼけたねずみがやってきて、一緒にねてしまう。目が覚めてねずみはおどろくが、ねこがやさしそうなので歌ってみると、ねこも...

3歳 4歳 5歳 6歳

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川をのぼって森の中へ

川をのぼって森の中へ

今森 光彦偕成社

熱帯雨林の大河をさかのぼる旅で出会った、川とともに生きる人々、めずらしい動植物や昆虫、そして森の民ダヤクの人たちのくらし。

7歳以上

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絵本「かくれんぼどうぶつえん」の表紙

かくれんぼどうぶつえん

今森 光彦アリス館

鼻が長い→ゾウ、首が長い→キリンというように、それぞれの特徴でつなげながら、クイズでつぎつぎに動物たちを紹介。

あかちゃん 2歳 3歳

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絵本「赤トンボ」の表紙

赤トンボ

今森 光彦アリス館

田んぼのめぐりと合わせた、不思議な生態を紹介。卵からふ化したかわいらしいヤゴから、見事な赤色の成虫まで、美しい写真で見せる。

5歳 6歳 7歳以上

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神様の階段

神様の階段

今森 光彦偕成社

遥かな山にむかって連なる美しい棚田。それは自然への感謝がつくりだした〈神様の階段〉。バリ島の人々と自然のかかわりを描く写真絵本。

7歳以上

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絵本「カブトムシ」の表紙

カブトムシ

今森 光彦アリス館

美しい写真と臨場感ある文章で語る、写真昆虫記。さなぎからの美しい変身など、飼育した体験やまわりの環境もまじえて紹介します。

5歳 6歳 7歳以上

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絵本「みずたまレンズ」の表紙

みずたまレンズ

今森 光彦福音館書店

この絵本の前半では、水玉が出来る様子や様々な場所に出来た水玉を写真で表現します。そして後半では、水玉に映る不思議な世界を写真で表現します...

4歳 5歳 6歳 7歳以上

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絵本「フン虫」の表紙

フン虫

今森 光彦アリス館

フンコロガシにあこがれ、身近にいるフン虫を飼い始めた今森さん。フンのボールを作って子育てする、けなげな母虫に感激します。

5歳 6歳 7歳以上

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絵本「クモ」の表紙

クモ

今森 光彦アリス館

クモの糸使いの巧みさ、巣の美しさに着目して構成。巣づくりの大変さ、産卵の様子など、クモの一生のはかなさが伝わってきます。

5歳 6歳 7歳以上

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