飯野 和好いいの かずよし

この著者の絵本一覧

1947年、埼玉県秩父生まれ。セツ・モードセミナーでイラストレーションを学ぶ。「小さなスズナ姫」シリーズ(偕成社)で第11回赤い鳥さし絵賞受賞。『ねぎぼうずのあさたろう』(福音館書店)で第49回小学館児童出版文学賞受賞。そのほかの作品に「くろずみ小太郎旅日記」シリーズ(クレヨンハウス)、『ハのハの小天狗』(ほるぷ出版)、『あくび』(文・中川ひろたか、文渓堂)、『妖怪図鑑』(文・常光徹、童心社)、『おならうた』(文・谷川俊太郎、絵本館)などがある。

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灰屋灰次郎 灰はございー

灰屋灰次郎 灰はございー

飯野 和好アリス館

灰屋灰次郎は「灰屋」を営んでいる、ちょっと大きな顔の、やさしいおじさん。灰次郎の商売が繁盛しているところを見た元弟子の銀五郎は、灰次郎の...

4歳 5歳 6歳

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ねぎぼうずのあさたろう その10

ねぎぼうずのあさたろう その10

飯野 和好福音館書店

雪の東海道、山科から京都手前。旅を続けるあさたろう、にきち、こももさんの前に、座禅を組むこしあん和尚が現れ、禅問答をしかけます。前作で、...

4歳 5歳 6歳 冬

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ねぎぼうずのあさたろう その9

ねぎぼうずのあさたろう その9

飯野 和好福音館書店

土山の宿で雨宿りしていた、ねぎぼうずのあさたろうとにんにくにきち。二人は偶然、ねまがりだけのすけごろう一味が、年貢米の一行を襲おうと悪巧...

4歳 5歳 6歳

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うらしまたろう

うらしまたろう

広松 由希子岩崎書店

うらしまたろうは母親と2人で魚を釣って暮らしていましたが、ある日、かめひめに竜宮へ迎えられました。竜宮から帰るたろうに、かめひめは玉手箱...

3歳 4歳 5歳

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ねぎぼうずのあさたろう その8

ねぎぼうずのあさたろう その8

飯野 和好福音館書店

人気シリーズ第8作目は、にんにくにきちの親子の感動物語。小さいころに別れた母を探して、街道をひた走るにきちを待ち受けていたものとは?! と...

4歳 5歳 6歳

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くわばら くわばら

くわばら くわばら

長谷川 摂子岩波書店

七夕の日、天までのびたナスの木をのぼっていくと、雲の上には雷様ときれいな娘。雷雨をふらす手伝いをして大興奮した息子は、調子にのりすぎ、つ...

3歳 4歳 5歳 6歳

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ねぎぼうずのあさたろう その7

ねぎぼうずのあさたろう その7

飯野 和好福音館書店

旅のおじいさんと孫娘を助けながら峠を進むあさたろうは、山賊「まつぼっくりのもんえもん」一味に狙われ、眠り薬を飲まされて捕まってしまいます...

4歳 5歳 6歳 秋

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ぼうしをかぶったオニの子

ぼうしをかぶったオニの子

川崎 洋あかね書房

オニの子は、つのをぼうしで隠した男の子。ワニのおじいさんに「宝物の地図」をもらったオニの子は美しい夕焼けを見て「これが宝物だ」と思います...

6歳 7歳以上

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ねぎぼうずのあさたろう その6

ねぎぼうずのあさたろう その6

飯野 和好福音館書店

シリーズその6に登場する野菜は豆。舞台は東海道岡崎近くの八丁村。味噌の蔵元を舞台にあさたろうが活躍する「みそだまのでんごろうのわるだくみ...

4歳 5歳 6歳

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ねぎぼうずのあさたろう その5

ねぎぼうずのあさたろう その5

飯野 和好福音館書店

シリーズに今回登場するのは、浪人そばがきげんえもんと彼を追うとうがん組。げんえもんの財布を盗んだとちのみこぞうが、あさたろうの相棒にきち...

4歳 5歳 6歳

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ねぎぼうずのあさたろう その4

ねぎぼうずのあさたろう その4

飯野 和好福音館書店

シリーズ4作目の今回登場するのは、たまねぎ姿の「火の玉おてつ」と悪役「灰かぶりのとうぞう」、そして前作「人情渡し舟」に姿を見せたあさたろう...

4歳 5歳 6歳

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ねぎぼうずのあさたろう その3

ねぎぼうずのあさたろう その3

飯野 和好福音館書店

道中がっぱをくるりと肩に、浮世の人の情けにふれりゃ、思いもかけぬ出会いもある──またまた、ねぎぼうずのあさたろうとにんにくにきちの東海道二...

4歳 5歳 6歳

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