細谷 亮太ほそや りょうた

この著者の絵本一覧

小児科医。1948年山形県生まれ。聖路加国際病院副院長・小児科部長。病気の子やその周りの子の気持ちを描いた絵本『おにいちゃんがいてよかった』、訳書『チャーリー・ブラウン なぜなんだい?』(いずれも岩崎書店)などがある。

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かしの木の子もりうた

かしの木の子もりうた

細谷 亮太岩崎書店

いつくしんで育てた子どもも、やがて家を出て、父になる。この親子を見守る一本のかしの木は、ときに母をなぐさめ、ときに母の思いを子に伝える大...

おとな

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ぼくのいのち

ぼくのいのち

細谷 亮太岩崎書店

田舎の蔵で見つけた写真から、僕は小児がんだったことを知った。一緒に入院していた友達は今…。命の尊さをしみじみと訴えます。

3歳 4歳 5歳

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チャーリー・ブラウンなぜなんだい?

チャーリー・ブラウンなぜなんだい?

チャールズ・M・シュルツ岩崎書店

なかよしのジャニスが白血病で入院しました。そして病気に対する疑問がうまれてきます。スヌーピーやその仲間たちといっしょに、病気についてかん...

6歳 7歳以上

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