東 雅夫ひがし まさお

この著者の絵本一覧

1958年、神奈川県生まれ。アンソロジスト、文芸評論家。1982年『幻想文学』を創刊し、2003年まで編集長を務める。現在は怪談専門誌『幽』編集長。2011年著書『遠野物語と怪談の時代』で、第64回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)を受賞。編纂書に『文豪怪談傑作選』『てのひら怪談』『稲生モノノケ大全』ほか多数がある。

著者プロフィールの出典元
まどのそと

まどのそと

佐野 史郎岩崎書店

かたかたかた…かたかたかた…ずっとなりやまない音。ねむりたいけどねむれない。何度もよんでも、ママもパパも来やしない。佐野史郎とハダタカヒト...

6歳 7歳以上

続きを読む

くうきにんげん

くうきにんげん

綾辻 行人岩崎書店

「くうきにんげん」を知っているかい?誰も気づいていないけど、世界中にたくさんいるんだよ。普通の人間におそいかかって、空気に変えてしまうのさ。

7歳以上 おとな

続きを読む

はこ

はこ

小野 不由美岩崎書店

このはこ、なんだっけ? あかない はこ。ふると、コソコソ おとがする。「はこ」と「女の子」をめぐる 静かな恐怖の物語。あなたを恐怖の世界...

6歳 7歳以上

続きを読む

とうふこぞう

とうふこぞう

京極 夏彦岩崎書店

おばけは怖い。怖くて眠れない。なにかがふとんに乗っかった! あれ? 怖くない。京極夏彦と石黒亜矢子による妖怪ナンセンス絵本! なにしにきたの...

7歳以上 おとな

続きを読む

あずきとぎ

あずきとぎ

京極 夏彦岩崎書店

しょきしょきしょきしょき。へんなおとがするな。「ああ、それはあずきとぎだ。おばけだよ」京極夏彦と町田尚子が届ける絵本史上最高の恐怖。極上...

7歳以上 おとな

続きを読む

ことりぞ

ことりぞ

京極 夏彦岩崎書店

仏壇のある部屋、古いお堂、家と家との細いすきま…。あやしい気配がたちのぼる。京極夏彦と山科理絵がいざなう妖怪の原風景。「なにかいますか?」...

7歳以上 おとな

続きを読む

おんなのしろいあし

おんなのしろいあし

岩井 志麻子岩崎書店

ぼくはオバケなんかこわくない。ともだちみんながこわがるそうこに、ぼくはひとりではいった。するとそこには…。岩井志麻子と寺門孝之が導く、妖し...

7歳以上 おとな

続きを読む

かがみのなか

かがみのなか

恩田 陸岩崎書店

いえでもまちでも、見ない日はないかがみ。少女とかがみをめぐるふしぎなお話。恩田陸と樋口佳絵が描く身近にひそむ恐怖の世界。かがみを見るたび...

7歳以上 おとな

続きを読む

つくもがみ

つくもがみ

京極 夏彦岩崎書店

「ものをそまつにするとばけてでるよ」おじいちゃんはそういうけど、どういうことだろう? 京極夏彦と城芽ハヤトが描くエンタメ妖怪絵本。100年生...

7歳以上 おとな

続きを読む

うぶめ

うぶめ

京極 夏彦岩崎書店

弟か妹が生まれてくるのを楽しみにしていた。だけど、弟も妹も生まれてこなかった。そして、おかあさんも……。京極夏彦と井上洋介、奇跡の共演。母...

7歳以上 おとな

続きを読む

ちょうつがい きいきい

ちょうつがい きいきい

加門 七海岩崎書店

部屋の扉を開けると、きいきいと音がする。見ると、なんとそこにはおばけがはさまっていて、痛い痛いとさけんでいた。あっちからもこっちからも、...

7歳以上 おとな

続きを読む

ゆうれいのまち

ゆうれいのまち

恒川 光太郎岩崎書店

真夜中に、友だちからあそびに行こうと誘われた。家を出ると、丘の向こうに「ゆうれいのまち」がひろがっていた。のぞいていたら、ゆうれいたちが...

7歳以上 おとな

続きを読む