長谷川 集平はせがわ しゅうへい

この著者の絵本一覧

1955年、兵庫県姫路市に生まれる。
絵本、小説、評論、翻訳、作詞作曲、演奏など多様な表現を試みる。長崎市在住。
1976年第3回創作えほん新人賞を受賞した『はせがわくん きらいや』(すばる書房/現在、復刊ドットコム)でデビュー。
森永ヒ素ミルク中毒事件(長谷川自身もヒ素の入った粉ミルクを飲んだ)を扱いながら、日本人の生活や心理を大胆に切り取り、斬新な絵本作法で鮮烈なデビューを飾った。
『見えない絵本』(理論社)で、1990年第20回赤い鳥文学賞。
『石とダイヤモンド』(講談社)、『鉛筆デッサン小池さん』(筑摩書房)で、1992年第14回路傍の石文学賞。
『ホームランを打ったことのない君に』(理論社)で、2007年第12回日本絵本賞。
ジャンルを問わず作品多数。2012年、第34回姫路市芸術文化賞。
2013年『およぐひと』、2014年『アイタイ』(解放出版社)を刊行。原発災害に向き合った視点を貫く。
2002年から京都造形芸術大学客員教授。

著者プロフィールの出典元

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絵本「7月12日」の表紙

7月12日

長谷川 集平あかね書房

7月12日は、ゆみの誕生日。友だちの田中くんと長谷川くんを、誕生日会に招待しました。ごはんを食べて、みんなで公園に遊びにいったのに、男の...

3歳 4歳 5歳

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絵本「ホームランを打ったことのない君へ」の表紙

ホームランを打ったことのない君へ

長谷川 集平理論社

2対4で負けている一打逆転のチャンスで出番が回ってきた出口 塁くん。でも、ここまで2三振の塁くんは、監督からの「打て」のサインにきょとんとし...

6歳 7歳以上

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