灰谷 健次郎はいたに けんじろう

この著者の絵本一覧

児童文学者、詩人。神戸市生れ。大阪学芸大卒。小学校教師時代、児童詩誌《きりん》編集のかたわら詩や小説を書く。17年間の教師生活を経て《兎の眼》(1974年)を発表、あるべき教育・教師像を追求して反響を呼び、日本児童文学者協会新人賞受賞。《太陽の子》(1978年)とともに、1979年第1回路傍の石文学賞受賞。他に、少年の成長を描く長編小説《天の瞳》、絵本《ろくべえまってろよ》、児童詩を扱った《せんせいけらいになれ》などがある。2006年11月、食道がんのため死去。

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絵本「子どもになりたいパパとおとなになりたいぼく」の表紙

子どもになりたいパパとおとなになりたいぼく

灰谷 健次郎あかね書房

まさるはパパが大好き。パパと「えんかいごっこ」や「ざとういちごっこ」をして遊びます。パパは元気に遊ぶまさるを見て「もういっかい子どもにな...

6歳 7歳以上

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絵本「マコチンとマコタン」の表紙

マコチンとマコタン

灰谷 健次郎あかね書房

マコチンの弟のあだ名はマコタン。ふたりといっしょに遊んだりいたずらしている気持ちになってくる、元気で楽しいお話です。

5歳 6歳 7歳以上

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絵本「マコチン」の表紙

マコチン

灰谷 健次郎あかね書房

まことくんのあだなはマコチン、またはマコギャング。すねると、爆弾みたいにはれつします。

6歳 7歳以上

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