チャールズ・キーピング

この著者の絵本一覧

ロンドンの下町、ランベスに生まれる。祖父は船乗りで、祖母とともに優れたストーリーテラーだった。働きながらリーゼントストリート工芸学校で、リトグラフ、エッチングを学ぶ。生まれ育った下町を舞台に、社会批判を込めた絵本を作った。『しあわせどおりのカナリヤ』で1967年ケイト・グリーナウェイ賞を、また『おいはぎ』で1981年にも同賞を受賞。1975年には『たそがれえきのひとびと』でBIB金のりんご賞を受賞。

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アルフィーとせかいのむこうがわ

アルフィーとせかいのむこうがわ

チャールズ・キーピングロクリン社

テムズ川の砂糖工場の裏に住む少年アルフィー。毎週金曜日に、近所の通りにやってくるバンティおじさん。アルフィーは、バンティが船乗りだった頃...

3歳 4歳 5歳

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ふるいせんろのかたすみで

ふるいせんろのかたすみで

チャールズ・キーピングロクリン社

古い線路のそばに6軒の家が連なる長屋がありました。そこに住んでいるのは、みんな年老いた貧しい人ばかり。ある日、みんなで買ったくじが大当たり...

4歳 5歳 6歳

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チャーリーとシャーロットときんいろのカナリア

チャーリーとシャーロットときんいろのカナリア

チャールズ・キーピングロクリン社

チャーリーとシャーロットはいつも一緒。ところがある日、シャーロットの住む古いアパートはとり壊され、どこかへ引っ越してしまいました。さびし...

3歳 4歳 5歳 6歳

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