安房 直子あわ なおこ

この著者の絵本一覧

1943年、東京に生まれる。日本女子大学国文科卒業。在学中より山室静氏に師事、「目白児童文学」「海賊」を中心に、かずかずの美しい物語を発表。『さんしょっ子』(日本児童文学者協会新人賞)『北風のわすれたハンカチ』(産経児童出版文化賞推薦)『風と木の歌』(小学館文学賞)『遠い野ばらの村』(野間児童文芸賞)『山の童話 風のローラースケート』(新美南吉児童文学賞)『花豆の煮えるまで—小夜の物語』(赤い鳥文学賞特別賞)など受賞多数。1993年、永眠。

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つるの家

つるの家

安房 直子金の星社

大人も子どもも“名作を読もう” 安房直子+いもとようこ 長い長い間、一羽もすがたを見せなかった たんちょうづるが群れをなしてきた――。はたして...

6歳 7歳以上

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まほうのあめだま

まほうのあめだま

安房 直子金の星社

大人も子どもも“名作を読もう” 安房直子+いもとようこ 元気をなくしたとき、大好きな人と、はなればなれになってしまったとき、あまくて、すうっ...

6歳 7歳以上

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さんしょっ子

さんしょっ子

安房 直子金の星社

すずなの家の畑に立つ山椒の精さんしょっ子。すずなのお手玉をくすね声をまねて歌も覚える。時は経ち大人になったすずなの嫁入りを見送る三太郎に...

6歳 7歳以上

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空色のゆりいす

空色のゆりいす

安房 直子金の星社

大人も子どもも“名作を読もう” 安房直子+いもとようこ 不思議な風の子と、目の見えない女の子をつなぐのは、本当の空からもらった青、真っ赤な紅...

6歳 7歳以上

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もぐらのほったふかい井戸

もぐらのほったふかい井戸

安房 直子金の星社

お金を拾ったモグラのモグ吉はわずかな土地を買い、年月をかけて井戸を掘る。おいしい水が評判を呼び、儲けた穴の開いた銀貨を束ね首飾りにする。...

6歳 7歳以上

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ねこの結婚式

ねこの結婚式

安房 直子金の星社

ぼくはチイ子というビロードのような毛を持つ白猫を手塩にかけて育てている。ある日、野良猫のギンが「結婚することになりまして」と招待状を持っ...

6歳 7歳以上

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絵本「だんまりうさぎとおしゃべりうさぎ」の表紙

だんまりうさぎとおしゃべりうさぎ

安房 直子偕成社

ひとりでくらしているだんまりうさぎが、さみしいなあとおもったときに、あらわれたおしゃべるうさぎ。おしゃべりうさぎはだんまりうさぎの分まで...

6歳 7歳以上

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絵本「みどりのスキップ」の表紙

みどりのスキップ

安房 直子偕成社

大好きな花かげちゃんを、寝ずの番で守ろうとするみみずくの、はかない思いと、たからかにやってくるみどりのスキップの様子が、美しい文章と絵で...

6歳 7歳以上

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ゆきひらの話

ゆきひらの話

安房 直子偕成社

病気のおばあさんをなぐさめるためにおなべのゆきひらくんがはりきってリンゴの甘煮を作ります。安房直子の傑作童話が田中清代さんの手で童話絵本に!

6歳 7歳以上

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絵本「くまの楽器店」の表紙

くまの楽器店

安房 直子小学館

野原の真ん中の楡の木の下に小さなお店がありました。このお店の名前は「ふしぎや」。お客さんの悩みや望みを叶えてくれる不思議な楽器屋さんのお...

4歳 5歳 6歳 7歳以上 大人

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てんぐのくれためんこ

てんぐのくれためんこ

安房 直子偕成社

たけしはてんぐにもらっためんこを持って、林の奥で子ぎつねたちとめんこをしました。親ぎつねたちも現れ、白熱した大勝負です。

7歳以上

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うさぎ座の夜

うさぎ座の夜

安房 直子偕成社

小夜に山のうさぎから人形しばいの招待状がきました。夕方、一人ででかけた小夜が、うさぎたちとすごした秋の夜のファンタジー。

7歳以上 秋

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