芥川 龍之介あくたがわ りゅうのすけ

この著者の絵本一覧

1892年東京に生まれる。東京帝国大学英文科卒。東大在学中、久米正雄等と第3次、第4次『新思潮』を創刊して文学活動を始め、夏目漱石の門下に入った。『鼻』『芋粥』によって新進作家として認められ、新理知派の代表的作家として多数の作品を発表。晩年は芸術上、人生上のゆきづまりから極度の神経衰弱におちいり、1927年7月、睡眠薬を飲んで自殺した。作品は『芥川龍之介全集』(全8巻)に網羅される。

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魔術

魔術

芥川 龍之介偕成社

若き魔術の大家に魔術を教わることになった私。人間の欲深さをみごとに描いた名作を、大正ロマンの薫りただよう日本画で絵本化。

7歳以上

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蜘蛛の糸

蜘蛛の糸

芥川 龍之介偕成社

地獄へ落とされた大泥坊カンダタに、そこをぬけ出す最初で最後の機会が訪れる 。芥川の名作を気鋭の画家が精魂込めた絵で描く。

7歳以上

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トロッコ

トロッコ

芥川 龍之介偕成社

取り残された少年の不安を描きながら人生そのものを暗示した傑作。友禅染めと蝋纈染めの技法を駆使した染色画で絵本化しました。

7歳以上

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