イソップ

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古代ギリシアの寓話作家。日本ではアイソーポスよりも英語読みの「イソップ」という名前で知られており、イソップ寓話の作者として有名。当時の記録がないため、半ば伝説上の人物ではあるが、トルコ沿岸にあるギリシャの島「サモス島」の市民イアドモンの奴隷だったと伝えられており、後に語りに長けていたため解放され、以後は寓話の語り手として各地を巡ったとのこと。また、多くの寓話を残した人物ではあるが、現在知られている「イソップ寓話」のすべてがアイソーポスによる創作ではなく、アイソーポスの登場以前から伝えられていた寓話や後に創作された寓話が後にイソップ寓話とされたりした他、アイソーポスの出身地の民話を基にしたものも多数含まれているといわれている。

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絵本「きたかぜとたいよう」の表紙

きたかぜとたいよう

イソップいずみ書房

動・植物におきかえたイソップの寓話の代表作、表題など12編を収録。2千数百年前に生まれとは思えない、今に生きる生活の知恵。

3歳 4歳 5歳

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