この絵本の内容紹介あらすじ

ハンガリーのすばらしい伝統を子どもたちに伝えます

寒くて退屈な2月のある日、ミシは、こわい顔をかいて窓に飾ってあそんでいました。帰ってきたパパは、絵を見て言いました。「ブショーのおめんじゃないか!」そして、いいことを思いついたのです。それは、ミシとキツネのロークシュをつれて、モハーチの町に出かけ、ブショーのおまつりに参加する事! ハンガリーの習慣や、記念日、すばらしい伝統をタカーチ・ビクトリアのすてきな絵によるこの物語で子どもたちに伝えます。

絵本「ブショーのおはなし」の中面
絵本「ブショーのおはなし」の中面2

【ハンガリー絵本】こわいお面をかぶって、さむーい冬を追い払う!? ハンガリーの風習である「ブショーヤーラーシュ」を通して、たくさんの特別な体験をする物語『ブショーのおはなし』