この絵本の内容紹介あらすじ

癒される絵とポエムのようなことば。 ヒーリング効果抜群の絵本!!

一匹の虫が土の中にいる仲間にやさしく呼びかけます。

「はやくでておいで」

「そとのせかいも そうわるくはないからさ」。

こんなことばから虫たちの物語ははじまります。

この世界の中で、虫たちの存在はとても小さく無力なものですが、彼らは助け合うことの大切さを知っています。

人と同じように、「いっしょにわらって」「いっしょにとしをとって」生きていくのです。

そして「ときには ゆずれないもののため」「たたかう ことだってある」のです。

poco a pocoは、音楽用語としても知られていますが、「少しずつ」とか「ゆるやかに」といった意味のことばです。

まさに、ここに登場する虫たちの生き方を象徴するようなステキで詩的なことばではないでしょうか?

作者のつちやみずきさんは、美術大学でヒーリングアートを本格的に学んだ女性です。

彼女の描く絵は、見る人の心が自然にポカポカと温かくなる、ヒーリング効果抜群の、人間味あふれる作風が特徴です。

編集者からのコメント

やさしさと勇気が足りないときに、この絵本をひらいてください。

親子で読めば楽しさも2倍になるでしょう。

大切な誰かへのプレゼントにも!

絵本「poco a poco」の中面
絵本「poco a poco」の中面2
絵本「poco a poco」の中面3
絵本「poco a poco」の中面4
絵本「poco a poco」の中面5