この絵本の内容紹介あらすじ

人びとの喜びあふれる、美しく楽しい夜の絵本!

氷上カーニバルは、北海道札幌市で大正時代の終わりから昭和にかけて行われていた、冬のお祭りです。
人びとは雪にとざされた冬の終わりを祝い、さまざまな手作りの仮装をして、中島公園のスケートリンクでカーニバルをしたそうです。
このお祭りは、当時の子どもたちの心に深い感動を残したようで、児童文学作家の神沢利子さんの作品「いないいないばあや」にも書かれています。
この絵本は、あべ弘士さんが、神沢利子さんの思い出を取材し、夢のような夜の記憶を絵本で描いた作品です。
喜びあふれる美しい夜の絵本を、ぜひお楽しみください!

絵本「氷上カーニバル 」の中面
絵本「氷上カーニバル 」の中面2