この絵本の内容紹介
そばがらじさまの捨てた犬を、まめじさまが拾い、大切に育てていると、犬がたくさんのかもしかを捕まえてきて、まめじさまは、たくさんのしし汁にありつけます。それを羨んだそばがらじさまが、犬を無理やり連れていきますが、犬は言うことを聞かず、そばがらじさまは、ひどい目に。花咲爺のもとになるお話で、大空に灰を蒔いて雁の目つぶしをしてとる「雁とり爺」のお話です。
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絵本
日本の昔話
そばがらじさまの捨てた犬を、まめじさまが拾い、大切に育てていると、犬がたくさんのかもしかを捕まえてきて、まめじさまは、たくさんのしし汁にありつけます。それを羨んだそばがらじさまが、犬を無理やり連れていきますが、犬は言うことを聞かず、そばがらじさまは、ひどい目に。花咲爺のもとになるお話で、大空に灰を蒔いて雁の目つぶしをしてとる「雁とり爺」のお話です。