この絵本の内容紹介あらすじ

お母さんのお腹のなかで聞こえていたような、来島海峡のうずしおの音。空いっぱいの星と満月に光る静かな海の大合唱。造船所の船が海に入った瞬間。夏のカキ氷……。世界的に活躍中のジャズ・トランペット奏者が、幼少時から耳にして育った音の世界を言語化し、同郷の画家がダイナミックな絵で表現しました。子どもの心に響く音と絵が、華麗な競演を繰り広げる絵本です。

絵本「ぼくがうまれた音」の中面
絵本「ぼくがうまれた音」の中面2