この絵本の内容紹介あらすじ

この本のテーマは「思いやり」です。物語を通じて、素直にありがとうといえる大切さや、お互いを思いやる優しさが伝わればいいなと思い制作しました。表情や角度を変えることで、読 んでいる人がりすさんの気持ちに近づけるように工夫しました。みんなが帰ったあと、りすさんが埋めていたりんごが裏表紙で芽が出ているところで終わります。これは、この話がこれで終わりではなくて、誰かを思いやる気持ちがずっと繋がっていけばいいなという思いを込めました。この本が、読んでくれた人の心に残る作品になれば嬉しいです。