この絵本の内容紹介あらすじ

夜って、暗いのって、本当はこんなにステキ…!

日がしずむと、くらやみが広がる。
くらいのはこわい…?でも、まっくらの中でしか出会えない、とびきりステキなものがある──
楽しい文章と、何百もの穴で影と星をかたどった美しい絵本。

イギリス老舗出版社・オズボーン社の人気絵本。世界各国で翻訳決定!
電気を消すと、部屋のおもちゃが怪獣に見えてしまう…。暗いのがこわい主人公が、キャンプで知った「暗やみのすばらしさ」とは。楽しい穴がたくさんあいた仕掛け絵本。
「暗いのがこわい」のは多くの子に共通する気持ち。共感しながら、読み終わったらきっと暗いのがこわくなくなる! 夜ひとりでも寝られるように!読み聞かせるなら3~4歳から。小学生が自分で読んでも楽しめます。
児童書翻訳の第一人者である青山南氏の、「声に出して楽しい」名翻訳でお届けします!

絵本「くらいのなんか(そんなに)こわくない」の中面
絵本「くらいのなんか(そんなに)こわくない」の中面2
絵本「くらいのなんか(そんなに)こわくない」の中面3