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絵本
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宮沢賢治は大正12年8月、北海道の旭川を訪れています。早朝5時ごろ旭川駅に着き、昼、再び出発するまでの短い時間、辻馬車を走らせ書いた一篇の詩、それが「旭川。」です。本書は、その詩をもとに、旭川在住の絵本作家あべ弘士が創作した絵本です。
1948年、北海道旭川市生まれ。1972年から25年間、旭川市旭山動物園に飼育係として勤務。退職後、絵本作家として独立。1995年、『あらしのよるに』(文・きむらゆういち、講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞JR賞を受賞。『雪の上のなぞのあしあと』『どうぶつえんガイド』(以上、福音館書店)、『どうぶつえん物語』(絵本館)、『くものきれまに』『エゾオオカミ物語』(講談社)、『ライオンのよいいちにち』(佼成出版社)、「かわう...