この絵本の内容紹介あらすじ

「大昔、太陽と水は大の仲良しで、地上に一緒に暮していました」。世界の始まりと自然現象は、科学の発達と共に、多くの理論の対象となってきたが、原始の人々は、こうした事柄について想像力豊かで、より楽しい、しかも高度な話を創りだしてきた。アフリカの民話から、エルフィンストーン・デイレルがとり上げたこの話は、太陽と月と水が、いかにして現在の姿になったか、という単純な話である。