この絵本の内容紹介あらすじ

とっぷりと日がくれて、“はくあき”の夜がやってきた。1匹のちいさなケモノが目をさます。「夜はおはよう。ぼくだけおはよう」

恐竜たちが寝ている間、たべもの探しに森の中。真っ暗な世界、おそろしい恐竜たちは、寝息を立てながら夢の中。

おやすみ、トリケラトプス。おやすみ、ティラノサウルス。おやすみで、いいんだよね……?

講談社絵本賞などを受賞した『クジラがしんだら』(文:江口絵理、童心社)や『ゆびでたどる進化の絵本』(文・監修:三上智之、KADOKAWA)、国立科学博物館「大絶滅展」のキービジュアルなどで注目の、かわさきしゅんいち氏による渾身の一作。
●国立科学博物館・木村由莉先生監修! 「夜に目を覚ましたケモノがいる。あれは私たちのご先祖様。小さいながらもたくましく生き抜いたケモノの姿を通じて、白亜紀の夜の世界を一緒に探検しよう。ずしん、ずしん! ヴォオオオ、ガチンっ!! さあ、恐竜たちの声を響かせて!」
●「どうして動物はねむるの?」「よふかしの動物たち」「ケモノの見ていた2色型の世界」など、本書にまつわる解説も収録。楽しく知識を深められること間違いなし!
●ボリューミーな40ページ! プレゼントにもぴったりの1冊です。

絵本「よるのはくあき」の中面
絵本「よるのはくあき」の中面2
絵本「よるのはくあき」の中面3
絵本「よるのはくあき」の中面4
絵本「よるのはくあき」の中面5
絵本「よるのはくあき」の中面6
絵本「よるのはくあき」の中面7
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絵本「よるのはくあき」の中面9

『よるのはくあき』かわさきしゅんいち作・絵 木村 由莉 監修(PHP研究所)