この絵本の内容紹介
あこがれのバスに乗れるかな?
絵本出版賞受賞作品
おとうさんといっしょにバス停で、ラムネバスを待つひろくん。
でも、いくら待っても、やってくるのは「いつものバス」。
そのうち、おとうさんはさきにかえってしまいます。
甘酸っぱくて、いい香りがする。
出会えるかは運しだい。
そんなラムネバスは子どもたちのあこがれです。
ひとり待ち続けるひろくんは、ラムネバスに会うことができるのでしょうか。
臨床心理士・公認心理師・絵本セラピストの著者が、小さい子どもがちょっと大人になる瞬間を綴ります。おとうさんといっしょにバス停で、ラムネバスを待つひろくん。
でも、いくら待っても、やってくるのは「いつものバス」。
そのうち、おとうさんはさきにかえってしまいます。
甘酸っぱくて、いい香りがする。
出会えるかは運しだい。
そんなラムネバスは子どもたちのあこがれです。
ひとり待ち続けるひろくんは、ラムネバスに会うことができるのでしょうか。
臨床心理士・公認心理師・絵本セラピストの著者が、小さい子どもがちょっと大人になる瞬間を綴ります。
編集者からのコメント
泣いている子どもが、ラムネひとつで笑顔になることがあります。
物心がついて、はじめて大好きになったお菓子がラムネだった、というお子さんも多いことでしょう。
そんなラムネのように、この絵本が子どもたちのお守りになってくれたら、という著者の思いがこもった絵本です。
ラムネバスっていったいなんだったの?おとうさんはどんな気持ちだったの?
読んだあとは、親子それぞれの視点で、不思議に思ったことを話し合ってみてください。







