この絵本の内容紹介あらすじ

本当の“つよさ”って なんだろう?

とーっても巨大なクジラのエイドンは、海を支配して、ほかの魚を手下にするのが夢です。
ある日、6ぴきの個性的な魚たちを見つけ、その力を得ようと吸いこみます。

6ぴきの魚は、エイドンのおなかの中で「合体して外に出よう!」と話し合うものの、「ぼくがいちばん!」「いやぼくだよ」とリーダーの取り合いになってしまいます。

そこに現れたのは、ちいさな赤ちゃんクジラ。
赤ちゃんクジラは6ぴきの魚とエイドンに、大切なことを気づかせてくれて……。

編集者からのコメント

クジラのエイドンは、海を支配するため、6ぴきの魚を取り込もうとします。
しかし、力で支配することが、本当の強さなのでしょうか。
この絵本のテーマの一つは、世界平和です。
6ぴきの魚たちは、世界の大国をイメージして生まれました。
“個性あふれる世界の国々は、きっと一つの目的に向かって協力し合えるはず”
そんなメッセージを受けとっていただければ幸いです。
大きめサイズの絵本で、魚たちの可愛さや表情がより楽しめます。

絵本「エイドンと6ぴきの魚たち」の中面
絵本「エイドンと6ぴきの魚たち」の中面2
絵本「エイドンと6ぴきの魚たち」の中面3
絵本「エイドンと6ぴきの魚たち」の中面4
絵本「エイドンと6ぴきの魚たち」の中面5